ウェブ制作を業者に委託する場合、どんなことを伝えればいい?

作ってほしいサイトのテーマ、方向性をはっきりさせる

ウェブ制作を自分で行うのではなく、業者に行ってもらう場合、どういったことを伝えればいいのでしょうか。まず、もっとも明確にすべきなのはサイトのテーマ、方向性です。たとえば、会社をやめてフリーランスになった人が自分のサイトを作ってもらう場合、「自分がどのような能力を持っているのかを紹介するサイト」にしたいのか、「自分の意見を発表したいサイト」にしたいのかで、サイトの作りはだいぶ変わってきます。

前者であれば、これまでの経歴や作ってきた作品などを紹介するといった感じになりますし、後者であればブログにするか、SNSとサイトを連動させて、SNSに書いたことがリアルタイムでサイトに反映されるような作りの方がいいでしょう。

サイトの運営管理についても決めておこう

サイト制作に支払える金額をはっきりと伝えることも重要です。ここを曖昧にしてしまうと、予算とはかけ離れた金額の見積もりを出されてしまう可能性が高く、お互い、無駄な時間を使ってしまうことになります。少ないから正直にいうのは恥ずかしいなどとは考えず、用意できる金額をそのまま伝えるようにしましょう。

サイトを制作してもらったあとについても話し合っておかなければなりません。特に大事なのが、ウェブサイトの管理についてです。制作だけしてもらって、管理については自分が行うのか、それとも制作後に管理もしてもらうのか決めましょう。HTMLやCMSといったことにまったく無知の場合は、管理も任せた方が無難です。

コーディングを行う場合には、基本的にWebデザイナーの手腕が大きく問われる形となります。書き上げたコードの行数が少なければ少ない程、プログラムを走らせる場合により高速で動作する事にもなるので便利です。