優れたデザインとは?ホームページを改良しよう

人気のホームページを真似しよう

ホームページは大きく分けてヘッダー、サイドバー、メインコンテンツ、フッターの4つの要素で構成されています。初心者のホームページだとこれらの要素が白の背景色で固められていることが多いです。逆に人気のホームページだと、各要素を色分けして影をつけることで立体的な表現を加えていることがあります。閲覧者の視覚に訴えるデザインが優れたデザインだとするなら、初心者は人気のホームページを研究して真似した方が良いと言えます。真似していく内に少しずつ何が優れたデザインなのか、どういった効果があるのか分かってくるはずです。自分で1からデザインを考えるのは、優れたデザインが何なのか分かってきてからでも大丈です。

ホームページは紙として考える

人気のホームページではコンテンツ毎に色分けや影つけを行い、立体的に見えるデザインを取り入れています。このデザインを参考にするときは、ホームページを紙として考えると良いでしょう。白い大きな紙をホームページ全体として考え、その上に色の異なる小さい紙を重ねていくイメージでデザインします。小さい紙に影をつければ浮いているような立体感を加えることができますし、濃い色の枠線やハイライトを加えてメタリックなデザインにすることもできます。実際にホームページを作るときは、div要素やp要素などで囲んだり、IDやクラスを指定したりします。こうすることで、後で要素毎の背景色やフォントサイズなどをCSSで一括指定できるようになります。

スマホでパソコン用のホームページを見るのは、とっても見づらいです。でも、レスポンシブ対応のホームページにしておけば、自動でスマホ画面にあったレイアウトに調整されます。