どれを送る?!トロフィーの選ぶときのコツ

貰う機会について想像してみよう

トロフィー選びに取り掛かる前に、まずは贈られる人の立ち位置で想像してみましょう。トロフィーをもらうシーンとはどのような場面でしょうか?みなさまの中には、学生時代にスポーツなどで贈呈された経験のある方も居ると思います。社会人になってトロフィーを授与される機会は、スポーツの大会やコンテストなどでの授賞時ぐらいで、滅多にあるものではありません。このようにトロフィーを貰うという機会は人生において稀です。贈る人に不快な気持ちをさせないよう慎重に選びたいものですね。

シーンからデザインを選ぶ

トロフィーそのものは専門店やギフトショップで購入可能ですが、デザインや材料などが多種多様なため、どれを選んでいいのか分からなくなってしまいますよね。もし迷ってしまったなら、まずは、シーンにあわせたデザインを選んでみると良いでしょう。例えば、野球などの球技や各種格闘技などであれば、上部がボール型や人形になっているものがあります。社内表彰や退職祝いなどであれば、記念する内容を残すことができるので、彫刻可能なタイプがオススメです。もし魅力的なデザインに出会えなければ、デザインからオーダーメイドが可能なショップもありますので相談してみましょう。

予算からサイズや素材を選ぶ

素材には金属製やクリスタル製などがあり大きさもまた様々ですが、最終的には予算次第です。コストを下げたいのなら、サイズが小さくなるほど価格が下がりますし、樹脂製の素材であれば低価格に抑えられます。ちなみに、近年ではクリスタル素材が人気のようです。

トロフィーは優勝した人に贈られるものですが、1990年代のボーリングブームの時期には多く贈られました。